広島県五日市市の整形外科 痛みの緩和や身体機能維持のためのリハビリに力を入れています

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足をひねった

「サッカーをしていて足首を捻挫してしまった」
「自転車でこけたときに、腕を突いてしまって、ひじを痛めてしまった」
「追突事故に遭い、首に衝撃があった」

「捻挫」というと「足首」の捻挫を連想される方が多いと思いますが、上記のような「足首以外」の関節周辺の靭帯を痛めた場合も「捻挫」と呼びます。

「捻挫」は、関節周囲の「靭帯」が、スポーツ中のアクシデントや自転車でこける、などの日常生活の場面によって、過度に曲げ伸ばしされたときに起こります。関節に過度な力がかかることで、靭帯が伸びたり、部分的にあるいは完全に切れてしまうのです。

この状態を「捻挫」と呼ぶので、実は、色々な症状を「捻挫」と呼んでいます。

よくスポーツ選手の怪我で「前十字靭帯断裂」という不幸な怪我についてのニュースを聞くことがありますが、「靭帯が完全に切れて」いる場合は、捻挫というよりも「靭帯断裂」と呼ばれ、患者さんご自身の自覚症状として、腫れや痛みがとても強いため病院にすぐに来院されます。

ですが、難しいのは、「靭帯が少し伸びてしまった」場合や「部分的に断裂してしまった」場合です。こういった場合、患者さんの自覚症状が軽いため、「病院に通うのも大変だし、我慢すれば治るからいいや」ということになりがちです。ですが、こういった場合に、適切な治療を早めに受けておかないと、「関節の緩み」が生まれてしまって、結果として「捻挫しやすい状態」になってしまうことがあります。特にスポーツで怪我をした場合は、捻挫した際に、小さな剥離骨折を併発してしまったり、ギプスなどの固定では治らず、手術が必要な場合もあります。
ご自身で、「病院にいかなくても、しばらく安静にしておけばいいや」と判断をしてしまわないで、どんな小さな痛みでも医師の診察を受けていただき、「捻挫しやすい状態」にならないようにしっかりと治療を受けていただきたいと思います。「捻挫」ひとつが、選手寿命を縮めてしまったりすることが往々にしてあるからです。また、捻挫は日常生活の中で、「歩いていて、石に躓いて足首を捻挫した」というように、ふとした瞬間に遭遇する怪我です。軽く考えてしまいがちですが足首の捻挫を放置すると、ヒールの高い靴を履けなくなるなど、後々の生活に支障が出てしまうこともあるのです。ぜひ、「小さな捻挫」だとしても、早めに当院にご来院いただき、医師の診断を受け、適切な治療を受けて頂きたいと思います。

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